未だ帳を開けぬ者へ

The Gate Beyond Reach / 三派の鍵、いまだ揃わず

この扉は、まだ、あなたに開かれてはおらぬ。
三つの鍵を集めし者にのみ、帳の裏側は姿を現す。

幽玄衆の帳には、姿を隠された第四の間がある。名を ?の間 と言う。そこには、月影・黒鴉・幽刃 の三派とは異なるもう一つの系譜 — 陰陽衆・正統派 の若き時詠師の姿と、幽玄衆と陰陽衆を静かに繋ぐ相棒の物語が、封じられている。

この扉を開く鍵は、三派の間の内側に落ちている。三派を巡り、三つの鍵を手にしたとき — 帳の裏側は、あなたの前に静かに開かれる。


三つの鍵の在り処

それぞれの派の間の内側に、小さな鍵の欠片が、静かに落とされている。派の物語を辿った者だけが、その鍵に気付く。


三鍵解放後に開かれるもの

三つの鍵が揃ったとき、以下の三つの扉が、あなたの前に静かに開かれる。

  • ?の間 — 陰陽衆・正統派の間
    幽玄衆と対をなす第二の系譜、その正統派の書斎に招かれる場。
  • 紫月 — 陰陽衆・正統派 時詠師
    暦と呪符を綴る若き時詠師、意味の解放を担う一手。
  • 朔 — 月影派 幕僚
    皮肉屋の智将、朧の最も信頼する幕僚、そして紫月の相棒。

いまはまだ、これらの姿は、あなたに閉ざされている。三派の間を巡り、それぞれの物語を読み解け。鍵はその内側に、既に落ちている。


まずは三派の間を巡られよ

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三派の内側に落ちた鍵に気付けし者にのみ、この扉は開かれる。

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